エルメスの手しごと展 に行ってきたよ!職人技を間近で見られるチャンス

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エルメスの手しごと展 に行ってきました。表参道ヒルズで開催されているイベントです。普段目にすることのない高級ブランドエルメスの製品を作っている職人さんたちの手しごとが見られます。どのようにしてスカーフや革製品、時計などが作られているかを聞いて、見て、触れることのできるチャンス! 入場無料だから行くしかなーい!!

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エルメスの手しごと展 に行ってきた

会場は人・人・人!

日曜日の14時ごろに表参道ヒルズに到着。表参道ヒルズの外にまですごい行列が!! これみんなエルメスの手しごと展の行列!? と思ったら、チョコマシュマロピザのマックスブレナーの行列でした…びっくりした~!
ちなみにマックスブレナーはテイクアウトならほぼ待ち時間なしで買えるので、さくっと買って表参道沿いに座って食べるのがオススメです。すごいみんなに見られたけどね! お外で食べるほうが気持ちいいです。

地下に降りるとすごい人。かろうじて入口には並ばずに入れましたが、会場は人で埋め尽くされていて、先に進むのも大変なほどでした。職人さんのいるテーブルに人だかりができていて、みんな熱心に見ているので結構長い時間立ち止まっています。これは混むわけだ…。

一番感動したのがスカーフのふちを縫う職人さん

エルメスのスカーフ
見てください、このカラフルなスカーフの数々!

革職人や時計職人、絵付け職人などさまざまな製品に携わる職人さんたちが実際に作業の様子を見せてくれます。その中で一番感動したのが、スカーフのふちを縫う女性の職人さんの姿でした。

スカーフのフチを手でくるくるっと丸めて(その作業を「よる」と言っていました)、一針一針糸が見えないように細かく縫っていきます。説明を聞いていると、一ミリすくって五ミリ縫う、という細かい作業のようでした。ガイドラインも何もなく、感覚だけでまっすぐ縫っていくのだそうです。

今回来ていた職人さんは一枚を45分程度で縫い上げるのだそうです。そして、最初の頃は一日一枚しか縫えなかったのだとか。5年でここまで早くなりましたが、「早さよりも美しさの方が重要なのです。」とさらりと説明してくれました。 かっこえーーー!!

エルメスのスカーフのフチの部分は丸みがあるのがこだわりで、ここは店頭に並べる時もプレスしないように気を付けているそうです。クリーニングに出す時も「フチはプレスしないでください。」と一言添えるとこの丸いフチの美しさが保てますよ。」とアドバイスまで! さすがエルメス! エルメスのスカーフ持ってないけど、すごい欲しくなりました。買うとき柄よりもフチを見ちゃいそう(笑)

誰か体験してみませんか?と聞かれるので、手を挙げると実際にフチをクルクルして縫わせてもらえます。女性の方がチャレンジしていましたが、めっちゃ難しそう! 均一に細くつぶさずに丸めて縫うのは至難の業ですね。職人さんがサクサク縫ってたけど、すごく緻密な作業なんだなと実感しました。

他にもこんな展示があるよ!

人だかりが多すぎて見られなかったものもありますが、他にはこんな展示も見ました。

エルメスの時計職人

時計を組み立てる職人さんです。数時間から一日でひとつの時計を組み立てるのだと説明していました。小さいお子さんが興味深そうに見ていて、優しく声をかけているところです。
手元にある小さな工具で…

この、吹いたら飛んでいきそうな小さな小さな部品を組み立てていきます。
時を止めることができる時計や、文字盤のデザインの秘密など、エルメスのいろんな種類の時計の説明もしてくれました。

エルメスの絵皿

他にはお皿に絵付けをしているブースも。職人さんは休憩中でしたので、お皿だけ写真に撮ってきました。

エルメスのお皿

塗ってる途中なんだろうけど、もうこの時点でかなりオシャレです。

そのほか、ジュエリーやネクタイ、革製品のブースもありました。

おわりに

入場無料なので、そこまで期待していなかったのですが、すごかった! あの高級ブランド、エルメスが高級である理由がすごく分かった気がしました。ここまで細かい仕事をしているとは知らなかった…! 誰かの身を飾るステキな製品を丁寧に心を込めて作っている職人さんたちのかっこいい姿、感動しましたよ! 表参道ヒルズでの開催は3月19日(日)まで。ぜひ行ってみてください!

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