台湾・ 鶯歌 に行ってきたよ!台北から電車で30分の陶器の街へ

いいなと思ったらシェアしてね!

鶯歌
台湾・新北市にある陶器の街、鶯歌に行ってきました。台北から電車で30分で行ける観光地! 人も少なく、ゆっくり散歩するにはもってこいのエリアでした。 古い町並みに膨大な量の陶器を扱うお店がずらーりと並んでいて、みるだけでも十分楽しめますよ。 クロワッサンで有名な三峽へもアクセス便利!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

陶器の街・鶯歌に行ってきた

台鉄・台北駅から電車でGO!

台鉄の台北駅にある券売機で切符を買いました。人数と區間(=普通)、行先(鶯歌)を選んでお金を入れると買えます。漢字なのでわかりやすいですね、迷わず買えました。
台鉄の切符

ちなみに、鶯歌は區間(各駅停車みたいなもの)しか停まらないようなので注意が必要です。自強(=特急)/ 莒光(=快速)に乗ると通り過ぎちゃいます。電車は10分~20分に一本くらいありました。

台鉄に乗るなら欠かせないのが台鉄弁当!

台鉄弁当
台鉄に乗るときにいつも買うのがこの台鉄弁当です。MRTは飲食不可ですが、台鉄は飲食OK! 待合場所のベンチでもこの台鉄弁当を食べている人がちらほら…電車の中で食べてもいいし、電車を待っている間にも食べられます。

台鉄弁当を扱っているお店はいくつかありますが、私は地下にあるお店がお気に入り。飲み物やパンの販売もあり、台鉄弁当は3種類から選べます。

台鉄弁当アップ

煮卵と排骨、野菜が数種類入っています。たぶんこのおかずが基本形で、値段が高いものはこれに魚が入っていたりします。
甘辛い排骨と煮卵、あっさり塩味の野菜でご飯がすすむ~! 素朴な見た目ですが、これを食べるのが台湾旅行の楽しみの一つだったりします。新幹線に乗るときとか、車内で食べると旅感がぐっと高まりますよ!

鶯歌は陶器の街

鶯歌駅
30分ほど電車に揺られて鶯歌駅に到着。ここから老街まで15分くらい歩きました。道は駅前から標識に従って行けばOK! わかりやすい道なので迷うことはないと思います。
鶯歌の地図

駅前にある地図はこんな感じ。

鶯歌の街並み

老街に着くと、ずらーーーっと陶器のお店。どこのお店も膨大な量の陶器を販売しています。

鶯歌の街並み
安い普段使いの陶器から

鶯歌の街並み

高そうなお店まで…

鶯歌の街並み

豪邸に飾る用の壺もあります。

鶯歌の街並み

訪れたのはお正月明けの平日ですが、人も少なく、のんびりした老街を散歩できました。お店の人もガツガツしておらず、結構自由に見て回れるので、自分のお気に入りの茶器をじっくり探せます。

鶯歌光點美學館
新しめの「鶯歌光點美學館」という陶器のお店が集まった建物を発見。オシャレな茶器や、ちょっと高級そうなタンブラーなんかがありました。

鶯歌光點美學館

老街と比べると、若手デザイナーの陶器を展示している美術館のような雰囲気。吹き抜けが気持ち良い空間です。

鶯歌のあとは、三峡へ行こう!

鶯歌老街を歩き回った後は、台鉄の線路の上を歩道橋で越えて、鶯歌陶瓷博物館方面へ行きました。

鶯歌陶瓷博物館方面への歩道

こんな感じで川沿いに歩道があります。木がガッタガタでちょっと怖いですが…

鶯歌陶瓷博物館

鶯歌陶瓷博物館に来たのは、陶器を見るため…ではなく、三峡へ行くバスに乗るためです(笑)博物館前にあるバス停から、三峡行のバスに乗れます。30分くらいで行けるので、鶯歌とセットで効率よく観光できました! 1日で二つの老街めぐり、なんか得した気分だ~。

おわりに

台北市内もそろそろ飽きたな…と思い、日帰りで小旅行してみました。都会にはないのんびりとした雰囲気があって、あまり陶器に興味がない私でも、巨大な壺を見たり、珍しい形の茶器を見たりして老街を楽しめました。本気で買うつもりで行ったら1日中見て回れるほどのお店があり、陶芸体験もできるので、好きな方はぜひ行ってみてくださ~い! 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

いいなと思ったらシェアしてね!

よかったらフォローしてね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク