メニエール病の疑いと診断されてから|その後の経過報告など

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先日、メニエール病の疑いと診断されたことについて、検査内容や処方薬を紹介する記事を書きました。薬を飲んで2週間、その後の経過について書いてみたいと思います。 聴力は回復した? めまいはよくなった? 耳鳴りはあった? など、激しいめまいの発作が起きてから、体に起こった変化をまとめました。

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メニエール病の疑いと診断されてから|その後の経過報告

ここまでのいきさつ|メニエール病の疑いと診断されるまで

いきなり起こった激しいめまいと吐き気から耳鼻科を受診しメニエール病の疑いと診断されるまでは以下の記事にまとめています。

メニエール病の疑いと診断されるまで|激しいめまいで耳鼻科へ行ったら
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テレビを見ていたら今まで体験したことのないような激しいめまいが! 寝不足かなぁとも思いつつも、ちょっと気になったので耳鼻科へ行ってきました。 すると、あれやこれや検査をして「メニエール病の疑い」と...

脳に異常がないか、MRIも受けました。

初めて脳のMRIを受けてきた!メディカルスキャニングで検査
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薬を飲み始めて2週間後の結果

まずーいお薬、イソソルビドなど4種の薬を2週間きちんと飲んで挑んだ耳鼻科の診察。 まずは問診で めまいの有無・耳鳴り・聞こえ方に違和感はないか、などを聞かれます。 ここ一週間ほどは本当に調子が良く頭もすっきりしていたので、その旨を伝えます。

すると、最初に受信したときに受けた「眼振を見る検査」をしました。 VR見れそうなゴーグルをはめて(笑)
めまいがないので、眼振もなく、無事クリア!

その後、また防音室で聴力検査をしました。 緊張の時間…。
この聴力検査は看護師さんが手で入力をしているらしく、担当する人によって音が鳴るタイミングとか音の長さが違うようです。 聞こえの悪かった右耳の検査中、長ーい沈黙があったので「あれ?これ本当は聞こえるはずの音が流れてるんだろうか…」とかめちゃくちゃ不安になりりました…。

検査が終わり、再びお医者さんの元へ。 すると「聴力戻ってますね! もう薬も飲まなくて大丈夫そうです!」とのこと。 やったーーーー!と思わずガッツポーズ。 あの苦い薬の呪縛から解き放たれました。
念のため、経過を見るために1か月後の受診を約束して終了です。 すがすがしい帰り道!

今は、メニエール病の「疑い」ですが、もし本当にメニエール病ならば繰り返すので、体調には注意して、ちょっとおかしいなと思ったらすぐに受診してくださいと言われました。 もう二度と起こらないことを願うばかりです。

激しいめまいが起きたら、早めに受診することが大事!

あの激しいめまいは二度と経験したくはないけど、数時間たてば収まる&すぐ病院に行って薬をもらえば症状は軽減する、ということがわかり、少し気が楽になりました。 病院の先生も「症状ができたらとにかく早く受診してね」ということを繰り返し言っていたので、早めに受診することが大事なのだと思います。

自覚はないものの聴力が落ちていると言われたときは何とも言えない怖さがありました。 メニエール病と言う名前を聞いて、なんか難しい病気なんだろうかと不安にもなりました。 でも、めまいは本当にきっつーいけど数時間で収まるし、最悪それで死ぬことはないし!って、あまり深く考えないようにしました。 思いつめない=ストレスをためないのも大事かもなぁと思います。

…とはいえ、メニエール病の方の中には薬が効かないという声もあるようで、これが毎月とか季節ごとにとか繰り返して、本格的にメニエール病になったら、そういうわけにはいかないのかもしれませんね…。
今回の治療で、めまいというものの辛さを少しだけ理解できた気がします。 再発しないといいなぁ。

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