もつ好きの聖地!群馬の永井食堂に行ってきました|最高のもつ煮定食

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永井食堂
もつ煮好きにはたまらない群馬の永井食堂に行ってきました。 来るお客さんが注文する確率100%のもつ煮定食、濃い目の味付けのもつ煮はもつとこんにゃくだけのシンプルながらも奥深い味。 カウンターで一列に並んで汗を流しながら食べる様子はなかなか圧巻です。 初めて行くとびっくりすることがいっぱい…! 初めて永井食堂に行く人は予習が必要かも!?

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もつ煮定食が有名な永井食堂に行ってきた

平日でも大行列! でも回転は早いよ!

永井食堂の駐車場
行ったのは平日の12時過ぎ。 山奥だし、平日だからそこまで混んでないかなぁと思いましたが、いやいや…駐車場ほぼ満車でした。 駐車場には案内のお兄さんたちがいるので、案内に従って停めます。 混雑する駐車場で案内の人がいるとちょっと安心です。

30人くらい並んでいる行列の一番後ろに並びます。 食堂の横には持ち帰り専用の窓口がありました。

永井食堂 持ち帰り

自販機でもつ煮が買えるなんて…! 一袋1080円です。 
横の窓口で買っているお客さんがほとんどでしたが、この自販機は夜とか定休日に活躍するのかな…?

もつ煮 自販機

炎天下の中並ぶこと15分。 みるみるうちに行列がはけていく…あっという間に着席です。

注文はご飯の量に注意!

行列が進むと並んでいるうちに注文を聞かれます。 店内にメニューはあるけど、もつ煮定食についての説明はありません。 が、ごはんの量を伝えるだけでOKです。 そりゃここまで来たらみんなもつ煮定食だもんね…。

ここで注意したいのが、永井食堂のごはん普通盛りはどんぶり一杯の量だということです。 男性なら普通盛りでも食べきれるかもしれませんが、女性には結構多いかも。 たくさん食べられる自信がない人は小盛りもしくはレディースサイズを注文することをオススメします。

参考までに…下の写真が「小盛り」です。 これでも普通の一膳より多いよ! 一緒に行った夫は小盛りでも多かったらしい…。

永井食堂のもつ煮定食

ちなみにもつ煮の量も大盛りに変更可能です。

隣の人と激近! お盆は縦のまま食べる!

永井食堂の座席の間隔はめちゃくちゃ狭いです。 席によっては大柄な人とか男性同士だと腕をくっつけながら食べる感じになります(笑)でもおいしいもつ煮を食べるため…! 譲り合いながら黙々ともつ煮を食べました。 カウンター下の荷物を置くスペースも小さいので余計な荷物は車に置いていおく方がよさそう。

席に座ると1分もしないでもつ煮定食が登場! 

もつ煮定食

写真はごはんレディースサイズです。 これでやっと普通の一膳くらいの量ですね。

座席の間隔が狭いので、お盆は縦に置いたまま食べるスタイルです。 これでどのくらいの狭さかお分かりいただけるはず。 お盆を横にするスペースはないレベルです。

横を見るとずらーーーっとカウンターにもつ煮定食とそれを汗だくで食べるお客さん。 なんとも不思議な光景ですが、この狭さとかお盆を盾にして食べるルールもこの永井食堂の味になっている気がします。

もつ煮はトロトロと柔らかくて、ちょっとピリ辛。 もつのほかにはこんにゃくのみというシンプルなもつ煮です。 もつの量が半端ない! その他みそ汁とお漬物と別添えのネギが付いています。 今回食べてみて、もつ煮の汁がけっこう量があったのでみそ汁はいらなかったかな。 次回からは「みそ汁なしで」と注文しようと思います。

店員さん曰く、もつ煮をごはんにどばーっと汁ごとかけて食べるのが一番おいしい食べ方なんだとか。 私もごはんを半分くらい食べてから残りのもつ煮を汁ごと全部かけていただきました。 雑炊みたいな感じでめっちゃくちゃ美味しい! もうお腹いっぱいかも…と思っても何故か食べられるトロトロのもつ煮ごはんでした。 思い出したらまた食べたくなってきた!

お店のホームページからだと3個~購入可能。 アマゾンだと割高だけど1個から購入できるみたいです。

永井食堂について

永井食堂

住所  群馬県渋川市上白井4477-1
営業時間 平日 9:00~18:00(ラストオーダー17:45)
土曜日 9:00~15:00
定休日 日曜・祝日

ホームページはこちら

※情報は掲載当時のものです。

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