東京シャトル の深夜便で成田空港へ|待合室があって深夜でも安全!

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東京シャトル
東京シャトル の深夜便に乗りました。今回の旅行はなんと空港に泊まるところからスタートします。
成田空港のLCC早朝便だと朝早くに空港に行く手段が限られるのが辛いところですが、東京シャトルの深夜便で空港に行き、泊まっちゃえば宿泊費も交通費も安く抑えられます。せっかく格安航空で行くんだから、ホテル代やタクシー代を使っちゃもったいない(笑)待合室もある東京シャトルを使いましょう!

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東京シャトル の深夜便に乗る

深夜のバスで成田空港へ行こう

成田空港までの交通機関は電車とバスがあります。特にバスは各地から数多くの便が出ていて便利です。私の住む地域でも周辺の駅からいくつかの成田空港行きのバスが出ています。

今回は成田空港に泊まるというミッションがあるため、できるだけ遅い時間に到着して空港で過ごす時間を短くしたい。調べてみたところ、周辺の駅から出発するバスの最終時間は21時前後。これでは空港で長い長い夜を過ごさなければなりません。

初めての空港泊、できるだけ家でゆっくりして、夜中に成田空港に到着して仮眠程度にしたいので、深夜でも運行している東京駅からのバスに目を付けました。

東京駅と成田空港を結ぶ東京シャトルについて

東京シャトルは京成バスが運行しているシャトルバスです。毎日100便を越えるバスが東京駅と成田空港を繋いでいます。日中はなんと20分間隔で運行しているのだとか! 予約なしでも乗車できるのでこれは便利です。

そして一番のポイントがその安さ。なんと事前予約なら900円で乗車できます。900円ですよ900円!あの遠い遠い成田空港までゆったりとバスに座って900円なんて安すぎて信じられないレベル。

日中は予約なしでも1000円で乗ることができ、深夜便は予約なしだと2000円になります。これは予約必須ですね~!

ネット予約でコンビニかクレジットカードで決済できるので、ちゃちゃっと予約しました。

東京シャトルの詳細・予約はこちら
http://www.keiseibus.co.jp/kousoku/nrt16.html

まずは最終電車で東京駅へ

バスは深夜1:30発の始発を予約しました。これなら夜は自宅でゆっくりして終電で東京駅へ行って少し待てば乗れます。
自宅を23時ごろに出発して最終電車で東京駅へ向かいました。

三越前

駅を降りると誰もいない…終電ってこんな感じなんですかね? 1月3日だったからかな? まだお正月ですね。
ちなみに乗り換えの都合で東京駅ではなく三越前駅を利用しました。スーツケースを引いて改札へ行くと、駅員さんが改札を閉めるべく待機しています。構内に残っているのは私たちだけという珍しい体験をしました(笑)

地上へ出てバス乗り場を探します。ちなみに三越前から乗り場までは歩いて10分もかからないくらい。東京駅だと出口にもよりますが八重洲口からだと5分くらいです。

東京シャトル乗り場

八重洲口前の大きな通りに乗り場があります。この頃まだ深夜0時過ぎなので乗り場には誰もいません。

東京シャトル乗り場

こんな感じで時刻表が貼ってあります。夜中でも明るい!

深夜に女性一人でも大丈夫! 東京シャトルには待合室があるよ

さて、バス乗り場に到着しましたがまだ出発までは1時間近くあります。
真夜中の東京駅、人もいない、スーツケース抱えてどうしよう? そんな時に嬉しいのが東京シャトルの待合室です。
こんな夜中にもちゃんと開いていて、スーツケースを鍵付きで預けることもできます。

さっそく待合室へ…バスの乗り場から歩いて5分弱のところ、ちょうど八重洲口の道をはさんだ前にありました。
入口でおでん屋さんの屋台が出ていたので、それが目印になるかもしれません(笑)おいしそ~!

一階にはスタッフの方がいて、スーツケースをキーチェーンでつないで保管しておく場所があります。スタッフの方の目があるので安心。

待合室の階段

階段を上って2階へ行くと、待合室があります。

待合室の二階

この日は女性のお客さんが多かったです。5名ほどが待合室でバスを待っていました。

待合室の自販機

軽食や飲み物の自販機もあり、わざわざコンビニに行くのが面倒な時は重宝しそうです。トイレも男女別のものが1つずつ。清掃が行き届いていて綺麗でした。

近隣にはコンビニやラーメン屋さん、漫画喫茶もあります。
漫画喫茶

待合室では特にアナウンスなどはないので、出発の10分前くらいに待合室を出てバス停に向かいました。

注意!!予約しても席は早い者勝ち!

ネットで予約してコンビニで発券したチケットには席番号なるものが書かれていました。これを見て、てっきり席が決まっているのかと思いきや、バス停に行くと係員の方から「席は自由席です」と案内がありました。どうりでみんな早いうちから並んでるわけだ…。

予約した人から先にバスに乗り込み、そのあとに予約にない人が乗り込む流れです。この日は結構余裕があったので、並び席で座れましたが、繁忙期などは要注意です。予約しても席は早い者勝ち。

仮眠をとるなら第2ターミナルへ

今回はバニラエアだったのでバスに乗るときに第3ターミナルを指定しましたが、仮眠をとるなら断然第2ターミナルで降りた方がよかったです。

それはなぜかと言うと、深夜の第3ターミナルは人がいっぱいで仮眠できる雰囲気ではなかったから!

ターミナル自体が狭い上に、仮眠に適さない木の椅子があるフードコートが大半を占めているので、第3ターミナルでの仮眠は現実的ではありませんでした。

第2ターミナルの近くにウェイティングエリアという、成田空港に泊まるためにあるような建物があります。ここは広くてベンチも多く、横になって仮眠をとることができます。
ウェイティングエリア

なので、深夜に到着して仮眠をとる場合は第2ターミナルへ行きましょう。第3ターミナルからは結構歩くし、屋根があるだけのほぼ屋外を歩くので真冬や雨の日などはきついです。

連絡通路

寒くて死ぬかと思ったよ…!

おわりに

東京シャトルの深夜便を初めて利用してみた結果、電車で行くより安いし便利だし、思っていたより快適でした。待合室もあり女性の一人旅も問題なさそうな雰囲気です。
帰りも東京シャトルで東京駅まで帰ってきましたが、便数が多いためか混みあうこともなく、予約なしでもスムーズに乗ることができました。自宅近くの駅からの直通バスを使うのが一番便利だけど、深夜や早朝などにはかなり便利な交通手段になると思います。

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