成田空港に泊まる |LCC早朝便なら広いウェイティングエリアで安全に空港泊

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成田空港に泊まる
成田空港に泊まる、まさか空港に泊まる日が来るとは思ってもみませんでした。
今回の旅行は朝9時のフライト、7時には空港に到着していたいところですが、どう頑張っても朝出発したら間に合わないことが判明しました。せっかくLCCで安く旅行に行くのに、タクシーやホテルは使いたくない…ということで、成田空港に泊まることにしました。

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成田空港に泊まる

東京シャトルの始発で成田空港へ

東京シャトル
前回の記事で紹介した東京シャトルの始発で成田空港へ向かいました。到着したのは夜中の3時前頃。LCC利用なので第3ターミナルで降りました。
真冬の第3ターミナル、寒い、寒いです。バス停から3分ほど歩いて第3ターミナルへ。

東京シャトルの詳細は以下の記事へ
http://s-k-dez.com/narita-20160113

深夜の第3ターミナル

第3ターミナル
深夜の第3ターミナル、明るいです。そして人がたくさん! ベンチはすべて埋まっていて、思い思いの場所で仮眠をとっています。フードコートは全部閉まっていて、開いているのはローソンのみ。

成田空港のローソン

フードコートの椅子はとても眠れるようなものではない…第3ターミナルで仮眠をとるのは難しそうです。

第3ターミナルのフードコート

ウェイティングエリアへ

第2ターミナルの近くに「ウェイティングエリア」があるので、そちらへ移動することにしました。
第3ターミナルを出て、またスーツケースを引っ張りながら寒い外へ…。

連絡通路

第2ターミナルへの連絡通路は屋根がありますが、壁は金網になっていて「ほぼ屋外」です。真冬にここを歩くのは結構つらい…。そしてこの競技場のような床はちょっと弾力がある素材のようで、スーツケースが重い…普通のツルツルの床より疲れます。

案内板

案内板がところどころにあり、先はまだ長いことを教えてくれます(笑)

連絡通路2

通路には旅にちなんだステキな写真が飾られていますが、じっくり見る余裕なんてありません!
第3ターミナルからスーツケースを引き歩くこと20分…ようやくウェイティングエリアへ到着。

ウェイティングエリア

1月4日の深夜3時過ぎですが、ベンチがたくさんあってまだ余裕があります。
キッズが遊べるようなエリアもあり、そこはふかふかのマットが敷いてありましたが、そこにも大人がベッドのように使って寝ています。
騒いでいる人はおらず、静かな空間です。

嬉しいことに警備員さんが常に一人はいる状態で、見回ったり、人が入ってくると注意深く見守っていたり…爆睡してしまわない限りは安全そうでした。

ワイヤーロックがあるとなお安心です。スーツケースとセットにしておくと何かと便利。

私も空いているベンチに横になり、5時ごろまで仮眠をとりました。めちゃくちゃ明るいので、気になる方はアイマスク必須です。すっぴんの顔も隠せますしね…

荷物になっちゃうので使い捨てが便利ですよ♥

自販機があり、眠れない人が時間をつぶせるように旅行関係の本が置いてありました。コンビに行かなくても簡単な飲み物とか軽食ならここで調達できそうです。

フードコートは4時からオープン

5時過ぎに起きてまたあの寒い連絡通路を通って第3ターミナルへ。この時間帯に連絡通路を使っている人はほとんどいませんでした(笑)各ターミナルへの連絡バスがあるからそっちの方がよかったかな?

第3ターミナルのフードコートは4時からオープンしていました。先ほどまで眠っていた人たちが起きて朝ご飯を食べています。

入っているお店はこんな感じ。
第3ターミナルのフードコートの店舗一覧

冷たいきつねうどんと

冷たいきつねうどん

たこ焼きを食べました。

第3ターミナルのたこ焼き

どちらもいたって普通の味です(笑)LCCは機内食が有料なのでここで腹ごしらえをする人が多そうです。

第3ターミナルの出国エリアには飲食店は1件だけ

第3ターミナル出国エリアの飲食店

第1、第2ターミナルでは出国後もいくつか飲食店がありますが、さすが第3ターミナル、1軒しかありませんでした。しかもフードコートにあったお店と同じカフェ。

メニューを見てみましたが、値段も高く内容もいまいちっぽいのでスルー。1軒しかないのでさぞ混雑しているだろうと思いましたが、席には余裕がありました。(みんな考えることは一緒だ…)

免税店も必要最小限と言う感じで見回るところもないので、搭乗口付近でまた仮眠…

第3ターミナルの搭乗口

この搭乗口の金網、まるで刑務所のようです…すごい殺風景。
寝転ぶには十分な広さのソファがたくさん置いてあり、ここで寝ている方も多かったです。

搭乗口の自販機

しばしうとうとしているとアナウンスがあり、ここで機内で飲むお水を買って乗り込みました。

おわりに

空港に泊まるってどんな感じなんだろうと思っていましたが、意外とちゃんと仮眠が取れて乗り遅れる心配もなく旅行に出発できました。成田空港にはカプセルホテルもあり、周辺にも安く泊まれるホテルが多数あるので、同行者や経済状況に合わせて、時には空港に泊まるという選択肢もありだと思います。

出張とかなら疲れちゃうかもだけど、個人的には遊びに行くための海外旅行なら空港泊で十分! LCCだから機内でもがっつり寝られて、到着日から元気に遊びまわりました~! 浮いたお金の分は現地で贅沢ディナーしちゃいましょう♥

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