初心者向け! 2016年ノートパソコンの選び方のポイントを調べてみたよ

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ノートパソコンのイメージ

ノートパソコン新しいのほしい! でも何を基準に選んだらいいのかわからない!
パソコン選び初心者の私が、山ほどあるノートパソコンの中から何をポイントに選べばいいのかを調べてみました。使用目的に応じたスペックを選んで賢い買い物しましょー。

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ノートパソコンを選ぶポイント

画面サイズ

まずは全体の大きさに関わってくる画面サイズを決めましょう。画面サイズを決める考え方は二つ。

何をしたいか

もし大きなサイズの DTP デザインや WEB デザイン、映像加工を行うのであれば、大きな画面サイズのノートパソコンが必要になります。A4ノート(15.4インチ)程度は必要になりそうです。
インターネットを閲覧したり、メールやかんたんな文書作成程度なら、B5ノート(画面サイズが12.1インチ以下)で十分そう。

頻繁に持ち運ぶか

頻繁に外に持ち出すのであれば、軽量で鞄にも入りやすいB5ノート(画面サイズが12.1インチ以下)が良さそうです。家の中の移動程度なら、A4ノート(15.4インチ)でも大丈夫。

作業内容と持ち運びの頻度を考えて、画面の大きさ(使いやすさや見やすさ)をとるか、軽さを第一をとるか決められそうですね。

私は今回はサブ機としての使用で、そこまでデザイン作業は発生しないはず。そして旅行にも持って行きたいのでB5ノート(画面サイズが12.1インチ以下)が当てはまりました。

CPU

パソコンのスペック欄に良く書いてある、「CPU」です。CPU は簡単に言うと処理する場所みたいなので、ここの性能がいいと同時に複数のタスクを動かしてもスムーズにいくのだとか。

CPU とは「セントラル・プロセッシング・ユニット」の略で「中央処理装置」という意味です。
パソコンの中心となり、パソコン全体の処理・計算を行う、まさに「頭脳」と言える部分です。

CPU にはIntelとAMDの二つの会社がありますが、今回は主流のIntelのみ調べてみました。
「Pentium」「Celeron」「Phenom」「Core」 など、色々な種類あり、2016年現在だと「core i7」が一番ハイスペック。

「core i7」「core i5」「core i3」「Pentium」「Celeron」と性能は下がっていきます。

core i7 :3Dゲーム、オンラインゲーム、高画質映像編集などに適している
core i5 :画像・動画変換や編集などに適している
core i3 :インターネットやDVD鑑賞、メールやエクセル・ワードなど簡単な作業に適している

私はオンラインゲーム等はしないので、できれば core i5、core i3 でも可です。

メモリー

メモリーはデータを保存しておく場所の大きさのことですね。これはなんとなくわかります(笑)
データのほとんどはオンラインストレージに保存しているので、莫大な容量は必要なさそう。でも必要に応じて Adobe のソフトを入れたいと思っているので、そこそこは欲しいかなぁ。

2Gだと少し不安なので、4G から 8G が希望です。

HHD・SSD

私が今使っているパソコンを買った時、SSD なんて聞いたことなかったんですが、今回調べてみると SSD についてすごくたくさんの記事があります。容量以外に、HHD か SSD かという選択肢があるなんて知らなかった!

HHDとSSDの違い

HHDとは

「ハードディスクドライブ」とは、データを長期的に保存しておくためのパーツです。
名前が長いので、普通は「HDD」と略して表記される場合が多いです。
ハードディスクの中には金属の円盤が入っていて、これにカセットテープやビデオテープの様に磁気を使ってデータを書き込んでいます。
磁気の力で物理的に、金属盤にデータが書き込まれますから、電源を切ってもデータはそのまま保存され続けます。
大事なデータがたくさん保管される、大切なパーツですね。
出典:http://pcsyosinsya.com/HDD.htm#hddnani

SSDとは

SSD は「ソリッド・ステート・ドライブ(Solid State Drive)」の略です。直訳すると「固体型ドライブ」で、「シリコン・ディスク」とも呼ばれます。2008 年から一般にも普及し始めた新世代のデータ保存用パーツです。
SSD は HDD のように中に円盤が入っていて回転している訳ではないので、データのやり取りが高速で、熱もあまり発生せず、音も静かで、電力もあまり使わず、振動にも強くて、しかも軽いです。
新しい技術であることもあって値段が非常に高く、容量あたりの値段が HDD の 10 倍近くします。
パソコンの高速化に大きく影響し、例えば電源を入れた時に Windows が立ち上がる速度は SSD の方が明らかに速く、パソコンの動作速度はかなり向上します。
出典:http://pcsyosinsya.com/HDD.htm#ssd

速さをとるなら SSD、値段をとるなら HHD

上記の特徴をまとめてみると、SSD は振動に強い、軽い、高速であるけど高価。従来の HHD は SSD には劣るけど安価、といったところでしょうか。
現在特に PC のスピードについて不満はないので、ここはどちらでも可にします。容量は500G程度。

OS

OS については Windows 一択の私ですが、Windows と Mac について一応まとめておきます。

Windowsについて

Windows は、Microsoft 社がつくっている OS であり、最も広く普及している OS 。2016年現在は Windows10 ですね。
今使っている Windows 8 の使い勝手が良くて、10におびえています。ワードやエクセルなど文書作成で使う場合は Windows がいいかも。Mac との互換性がないデータやソフトもあるので、今使っている環境に合わせた方が無難。

Macについて

Apple 社がつくっている OS です。Macintosh (Mac)というパソコンに搭載。iPhoneを使っている人は使い方が似ているので使いやすいかな? デザインの現場ではよく使われているようですが、Windows でも特に問題はないです。(Windowsの現場の方が断然多かった・・・)

メーカー

メーカーについては詳しくないので、聞いたことない会社以外は OK かなぁという気がします。国内企業のも海外のも使ったことありますが、有名メーカーなら特にどこのが壊れやすいとかはなかったような。

Dell: 余計なソフトが入っていないところが良い
富士通: 値段が高いけど保証がしっかり いらないソフトいっぱい入ってる
Lenovo: ThinkPad シリーズは壊れにくい 値段は安い
Apple: Mac なので比較しづらい オシャレで高い

ASUS とか Acer とか気になるけど、どうなんでしょうか・・・。

まとめ

サイズ: 12.1インチ以下
CPU: core i5、core i3
メモリー: 4G以上
ハードディスク: HHD か SSD 500G程度
OS: Windows
メーカー: 問わない

価格は8万円くらいまででないかなー高望みかなー。この条件を手に探してみます。「ねーよ!」と言われてしまいそうですが・・・。

いつも家電量販店のお兄さんの言うままに買っていた私、いいものを選びたい!と思い、ザ・基本のポイントをまとめました。
ノートパソコンを買う時、何を基準に選べばいいのか迷ったら、まずこの項目だけでもチェックしてみてくださいね。

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