さとふるで初めてのふるさと納税!静岡県吉田町の国産うなぎ蒲焼[口コミ]

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ずっと気になっていたふるさと納税、今年初めてチャレンジしてみました。 ふるさと納税関係のサイトはいろいろありますが、一番見やすくて探しやすい「さとふる」で手続きをすることに! 税金関係って手続きとかめんどくさそうなイメージですが、サクッと自分の好きな自治体を決められて手続きも簡単で大満足! これはやらなきゃ損ですね。

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さとふるで静岡県吉田町にふるさと納税してみた[国産うなぎ蒲焼2尾セット]

まずは自分がふるさと納税できる上限をチェック

ふるさと納税で一番注意したいのが、控除上限額。 これを超えて納税してしまうと超えた分は控除されず自己負担になってしまいます。 さとふるでは控除上限額シミュレーションができて、わりと細かく計算できるので思いっきり活用しました。
※控除上限額シミュレーションは所得が年金の方、自営業者の方は利用できないようです。

家族の人数と給与収入を入力するだけでわかる簡単シミュレーションもあります。

控除額上限シミュレーション

が、その下にもっと詳細な内容を入力して計算できる詳細シミュレーションがあります。

詳細な控除額上限シミュレーション

源泉徴収票が手元にある場合、総収入金額・給与所得控除後の金額・所得控除額の合計額などを入力していくと自動計算で控除上限額が表示されます。 源泉徴収票のどの欄に当たる項目なのかは?マークをクリックするとわかりやすく説明してあるので、初めてでも簡単!

ただ注意したいのが、これはあくまで目安で住宅ローンなど家庭によって違いが出るものは考慮されていないこと。
下記のように赤字で記載されていました。

※所得控除は基礎控除、配偶者控除、扶養控除などが含まれています。また社会保険料控除、生命保険料控除、地震保険料控除などが考慮されております。住宅ローン控除などは考慮されません。
※あくまで目安であり、より正確な金額を知りたい場合は、税理士等にご確認ください。

私はビビりなのでこの計算で出た額よりもかなーり少な目にふるさと納税する予定です。 控除額超えたら意味ないもんなぁ。

さとふるの控除額上限シミュレーションはこちら
https://www.satofull.jp/static/calculation01.php

静岡県吉田町の国産うなぎ蒲焼 2尾セットにしたよ!

静岡県吉田町のふるさと納税

最近ずーっと価格が高騰してなかなか食べられなくなったうなぎ。 ふるさと納税ならなんとなく気兼ねなく贅沢できるような気がして(笑)決めました。 さとふるには自治体ごと(返礼品ごと)に口コミがあるので、それをじっくり読んで良さそうだった静岡県吉田町にすることに。

ぽちっとしてカートに入れて、普通の通販と違うところは申込者とクレジットカードの名義を控除を受けたい人にするのを間違えないことと、納税したお金の使い道を自分で選択できること…くらいかな? あとは返品とかキャンセルはできないのでよくよく考えて納税しました。
申し込みページに注意書きがあるのでよく読むのが大事!

静岡県吉田町の国産うなぎ蒲焼が届いた!

うなぎ蒲焼

申し込みをしてから数日で「発送のお知らせ」というメールが届き、クール冷凍便でうなぎが届きました! 申し込みから到着までだいたい1週間くらいかな? 早い! 思ってたよりずっと早いです。

わくわくしながら開けると…

うなぎ蒲焼

大きなうなぎが2尾ドーンと! 食べ方のしおり的なものと一緒に入っています。

うなぎ蒲焼2尾セット

わー! 結構大きい! 肉厚で大きな立派なうなぎです。 クール便なのでカチコチに凍ってますが、すでにおいしそう。
山椒と蒲焼のタレも2個入っていて、もうすぐにでも食べたくなります。

うなぎ蒲焼の箱

箱の裏には美味しく食べるための温め方が載ってます。

うなぎの温め方

同封されていたしおりには「うなぎはスーパー栄養食」だという説明が。 こんな栄養食なら毎日食べたいわぁ。

うなぎはスーパー栄養食

気になる賞味期限は 11月半ばに到着→2月半ばまで でした。 お正月に食べるために大事に冷凍庫にしまってます。

さとふるの「静岡県吉田町の国産うなぎ蒲焼2尾セット」についてはこちら
https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1005784

もうひとつのふるさと納税、北海道美唄市の「古賀農園のゆめぴりか」についての記事はこちら

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忘れちゃいけないワンストップ特例制度の申請

返礼品が届いて嬉しくなって忘れそうになりましたが、今回のふるさと納税は便利なワンストップ特例制度を利用しました。

ワンストップ特例制度とは、本来ふるさと納税した場合には確定申告をしなくてはいけないところ、自治体に書類を送るだけで寄付金控除を受けられる仕組みなんだとか。 確定申告ってめんどくさそうだし難しそう…な私にはありがたい制度です。

●ふるさと納税ワンストップ特例制度の申請条件(※次の2つの条件を満たすことが必要です)
1. 寄付を行った年の所得について確定申告をする必要が無い人
2. 1年間のふるさと納税納付先自治体が5つまでの人

医療費控除とかで確定申告をする場合はNG、それと5つ以上の自治体に納税した場合もNGですね。 両方の条件を満たしていればこの制度が使えます。

さとふるでふるさと納税をするとマイページから各自治体宛てのワンストップ特例制度の申請用紙がダウンロードできます。 住所や氏名、自治体名など必要事項のいくつかがあらかじめ記入してあったのでとても便利でした。

その用紙とマイナンバーと本人確認書類のコピーを一緒に自治体へ送ればOK。 送付先もさとふるで検索できました。 まさに至れり尽くせり!

詳しくはさとふるの「ワンストップ特例制度について」のページがわかりやすいです。
https://www.satofull.jp/static/onestop.php

11月末に送付して12月7日現在、まだ自治体からの返送がないですが、気長に待ちます…。

このワンストップ特例制度の申請はふるさと納税を行った翌年の1月10日(必着)なので、ふるさと納税をぽちっとしたら忘れないうちにやってしまった方がイイかも!

おわりに

初めてのふるさと納税についてまとめてみました。 ふるさと納税は実質2000円を自己負担しなくてはいけないのでトータルでの出費は増えてしまいますが、こうしていろんな自治体の返礼品をもらえることを思えばお得な制度だと思います。 ふるさと納税を使って普段なかなか手が出ない贅沢品にするのもいいし、毎日使うお米とかお水とかも節約になっていいかもですね!

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