世界遺産の富岡製糸場に行ってきた|これからに期待したい観光名所

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世界遺産に認定された富岡製糸場に行ってきました。 入場料は1,000円とちょっとお高め、そして思ったよりも見学できるエリアは広くはなかったため、割高感がありました。…が、世界遺産としてこれから整備されて魅力的な観光名所になりそうな予感がする場所でもありました。 高い入場料も未来への投資! 大規模修繕も行われていたので、これからの富岡製糸場に期待です。

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富岡製糸場に行ってきた!

無料の駐車場は遠いよ! 近くに民間の有料駐車場がたくさんあるよ!

富岡製糸場自体に駐車場はなく、少し離れたところに市営の無料駐車場がありました。 真夏の炎天下の中歩いていくのはちょっと…と思いながら富岡製糸場近くまで車を走らせると、一方通行の看板が…。 その路地の近くで男性が「300円で時間無制限ですけど、駐車しますか?」と声をかけてくれました。 場所はちょうど富岡製糸場の入口の真裏です。 ここなら歩いても数分だし、何時間でも停めていいなら安い!と思い即決。 おそらく昼間は営業していないお店の駐車場を貸し出しているようでした。

富岡製糸場の入口の門近くには「駐車場500円」という看板を持った人がたくさんいました。 無料駐車場に停めて歩くのもいいけど、特に散策する商店街のようなものはなかったので、さくっと近くの有料駐車場に停めるのもありだと思います。

入場料は大人1,000円! 世界遺産の管理はお金がかかるね!

富岡製糸場

入場料はお高めの大人1,000円です。 1時間くらいで見終わってしまったので、ちょっと割高かなぁと思いましたが、世界遺産の管理ってお金がかかるんだろうなぁ。 日光に行ったときも同じことを思いました(笑)

窓口で人数を伝えて料金を支払います。 パンフレットをもらっていざ富岡製糸場へ!

展示物は充実!でも建物は外観見学のみが多いよ!

富岡製糸場の展示

入ってすぐのところにある建物で展示物が見学できます。 富岡製糸場の歴史や、実際の蚕(!)もいました。 絹を触れるコーナーもあって、このエリアが一番にぎわっているようです。

富岡製糸場の修繕

西置繭所と言う場所は保存修理されていて、別途料金を払って修繕の様子を見学できます。 ヘルメットをかぶって、実際に修繕途中の屋根などを見ました。 ここは撮影禁止。

そのほか、ここで使われていた膨大な水を貯めておく鉄水溜というタンク。 

富岡製糸場のタンク

鉄水溜

これは日本に現存する鉄製構造物では一番大きいのだと書いてありました。 たしかに、ちょっとしたホテルのプールくらいの大きさありました。

富岡製糸場の社宅

社宅群も外観だけですが見学できます。 かなり古い日本家屋です。 富岡製糸場の偉い人が住んでいたようです。

富岡製糸場の社宅群

富岡製糸場の社宅群

社宅の前には畑があって

桑

桑の説明

蚕のエサになる桑が植えられていました。

ブリュナ邸

ブリュナ邸

海外からやってきた指導者の人のための住まいとか、

富岡製糸場の寄宿舎

寄宿舎など、味のある建物が続きます。 ここでどんな暮らしをしていたのかなぁ…。

富岡製糸場の寄宿舎

ちょっとだけ中が見られる寄宿舎もありました。

診療所

診療所もあったよ! かわいい建物です。

これらの建物は全部、かなり古い建物のためか中に入って見学することができないため、当時の暮らしを想像するにはちょっと物足りない感じでした。 中に入ったり、当時の家具や生活用品の再現とかがあるとよかったのになぁと思います。 でもきっと、これからどんどん良くなっていくような気がします。 まだ世界遺産になったばっかりだもんね。

おわりに

世界遺産の富岡製糸場レポでした。 魅力的な建物がたくさんあったので、もう少し深く見学させてもらえるようになるといいなぁと思います。 でも保存していかなくちゃいけないから難しいのかな? 富岡製糸場グルメとかもあるともっと楽しめると思います。 大規模な修繕も行われていたので、終わったころにまた行ってみたいな!

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