超初心者も挫折しない「いちばんやさしいPHPの教本」|PHPの勉強をしています

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このブログでワードプレスを使っていることもあって、PHP使いこなせるようになりたいなぁとずっと思っていました。 何冊か書籍を購入して独学で挑んでみるも、わからないところが出てきてしまったときにそれ以上進めなくなってしまって挫折すること数回…。 ついに!ついに私でも挫折せずに最後までちゃんと理解してコードをかける本に出会いました! PHPをこれから勉強しようとする人におすすめです。

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「いちばんやさしいPHPの教本」でPHPのお勉強

挫折!挫折!挫折!

サイトを作るうえで欠かせないPHPの知識。 今までワードプレスのカスタマイズなど、必要な時はネットで調べてその都度対処してきました。 でもこれって本当に正解なの? とか、自分がやりたいことがネットに載ってない!ということも多く、妥協しなければならないこともしばしば…。

数年前からいくつかPHP関連の書籍を買って自分でコードを書いてみましたが、どうしても途中で「あれ?これってどういう意味だろう?」とか、本に書いてあることに少しアレンジを加えると動かなくなってしまったりして、せっかく本を買ったのに「その本の意味を調べる」というわけのわからない状態に陥って挫折しまくっていました。 PHP難しすぎるよ…。

やっと出会えた「いちばんやさしいPHPの教本」

それでもやっぱりPHPマスターしたい!と本屋さんを巡って見つけたのがこの「いちばんやさしいPHPの教本」です。 「いちばんやさしい」っていうザ・初心者向けのワード(笑) Amazonでの口コミも概ね良いものが多く、何より購入の決め手になったのは「見やすい」ことでした。 価格は1,980円+税です。

中をお見せできないのが残念! 全ページカラーでコードとその説明が直感的に理解しやすく、講師と思われる方のワンポイントアドバイスもあり、まるでレッスンを受けているような不思議な感覚で読み進められます。 初心者が間違いやすいポイントやエラーの対処法についてなどミニコラムもあり、つまづく前にサッと手を差し伸べてくれる安心設計(笑)

また、この本の面白いところは「いきなりコード書いて!」ではなくて、PHPを動かすための環境設定から始まり、「PHPとはなんなのか」「HTMLとの違い」などPHPを学ぶための前知識についてとても詳しく書かれています。 全部で4章ですが最初の1章はまるっとPHPを動かすための準備についてです。 本全体の4分の1なので丁寧すぎるくらいですが、「今から学ぼうとしているものがどういうものなのか」を最初に理解できたことで、その先で問題にぶつかったときに対処法を考える良いヒントになりました。

「いちばんやさしいPHPの教本」でできること

この本では、簡単なレシピを登録できるサイトを作ることができます。 例えるならクックパッドみたいなサイトの超簡易版。
作っていくものは、①レシピ登録フォーム、②レシピの一覧、③レシピの詳細ページ、④レシピの再編集と上書き、⑤レシピの削除です。

いちばんやさしいPHPの教本

レシピの登録フォームはこんな感じ。 テキスト・セレクトボックス・チェックボックス・数値と基本的なフォームの内容を網羅していて、HTMLがわからない人にも「フォームにはこんな種類があるんだよ」的な説明も交えつつ効率よく進んでいきます。 
データベースの設定についても実際の設定画面のスクショ付きで書いてあり、面白いようにスルスルわかる! 全くつまづかないのでPHPに対して苦手意識を持たずに楽しくなってくるのを感じました。

一番大切なのは最後まで理解して読み切ること

本を買ってから1週間程度で最後まで読み切り、題材になっているレシピサイトも問題なく動かすことができました。 その時感じたのが「PHP面白い!」ということです。 いままで何度も挫折してPHPに対して苦手意識がありなんとなくで来てしまいましたが、できる!わかる!という経験を重ねて「もっとこういう仕組みを作ってみたい」と今は思えるようになりました。

今は学んだことの応用として、この本を読み返しながら不動産の物件検索サイトサンプルで作ってみています。 基本的な仕組みを理解できたので、その知識を自分で広げてきっとできるはず! 自分が書いたコードがちゃんと動くって面白いです。 もっと早くこの本に出会いたかった…。

240ページ、おそらくパソコンが使える人なら中高生でも理解できる内容になっています。 プログラミングが苦手な人にこそ! おすすめです。

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