小布施グルメで外せない「栗おこわ」を竹風堂で食べてきたよ![口コミ]

いいなと思ったらシェアしてね!

小布施グルメ

「道の駅オアシスおぶせ」に車中泊後、小布施観光をした際に小布施グルメの代表ともいえる「栗おこわ」を竹風堂で食べてきました。 栗おこわを食べることができるお店は小布施にいくつもありますが、いろいろ食べてみた結果私はここの栗おこわが一番好みでした。 竹風堂の店内は広くて比較的空いていて静かなので、栗おこわをどこで食べようか迷っている人におすすめしたいお店です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

小布施グルメ「栗おこわ」を竹風堂で食べてきた。

メニュー

竹風堂の一階は売店になっていて、階段かエレベーターで2階へ上がるとお食事処があります。
お昼時ちょっと前くらいに行ったら結構空いていたので、窓際の席へ。 ここの広い窓からは小布施の味のある建物や小布施散策をしている観光客の方の姿が見ることができ、いい雰囲気です。

メニューはお食事と甘味があります。

竹風堂のメニュー

竹風堂の甘味メニュー

栗おこわが食べられる山家定食(1890円)と山里定食(1296円)がありますが、二つの違いは

①ニジマスの甘露煮
②アップルワイン(またはリンゴジュース)
③お新香がちょっと豪華

の3点です。 栗おこわの量は同じ。 そのほかの付け合わせも同じでした。

食べたもの

私は山里定食の栗おこわ小盛(216円引き)を注文。 なぜなら前回普通盛りで注文しておなかいっぱいになりすぎたからです(笑) 思いのほか量があるので女性の方や食事の後にほかの小布施グルメを食べ歩きしたい方は小盛がオススメかも。

家族は張り切って山家定食を注文していました。 

山里定食 おこわ小盛 1080円

山里定食

小盛でもおこわは結構なボリュームです。 普通盛りの3分の2くらいの量かな?
栗はほっこり、ごはんはもっちもちで塩加減は控えめ、栗の甘さが楽しめるおこわです。 竹かごに入っているのも可愛くてポイント高い! 栗の固さが固すぎずホロホロすぎず絶妙なホクホク感で個人的にとても好み。

竹風堂の栗おこわ

付け合わせには大好きな山菜の煮物。

竹風堂の山菜の煮物

この山菜の煮物だけ買って帰りたいと毎回思うくらい、大好きな味です。 シャキシャキの食感とちょっとほろ苦いような山菜独特の風味があって箸が止まりません。 栗おこわメインですが、この山菜の煮物も同じくらい楽しみになってます。

むかごのくるみ和え

むかごのくるみ和え。 甘い味噌で和えてあります。

竹風堂の味噌汁

お味噌汁も甘いお味噌でやさしい味わいです。 レジ横にこのお味噌汁で使われている味噌が販売されていました。 さすが長野! お味噌にもちゃんとこだわっているんですね。

あとは写真撮り忘れていますがお新香2種が付いています。

山家定食 1890円

山家定食

山里定食も十分な品数ですが、山家定食はこうして見比べると豪華! 私は少しずつ味見させてもらいました。 お酒は飲めないのでリンゴジュースにしました。 濃いぃリンゴジュースです。 まるでお酒みたい。

竹風堂のニジマス甘露煮

とくにニジマスの甘露煮が立派で見るからに美味しそう! 頭からぜーんぶ食べられる柔らかさで、甘じょっぱさが栗おこわに合います。 こういった川魚を食べると「遠くに来たなぁ」としみじみ。 なかなか普段の生活では口にできないものの一つです。

お新香

お新香は赤いカブのお漬物がプラスされています。 ごはんのお供がいっぱいあってどれから食べるか悩んじゃいそうです。

山菜の煮物、むかごのくるみ和え、お味噌汁、栗おこわは山里定食と同じものです。 ちらっとしか写っていませんが、箸袋が定食によって違って、書いてある文章も違うので行ったらぜひ読んでみてください。

竹風堂について

竹風堂 小布施本店 (ちくふうどう)

住所  長野県上高井郡小布施町973
営業時間 販売: 8:00~19:00(冬季18:00)
飲食:10:00~19:00(冬季18:00)
※ラストオーダーは閉店30分前
定休日 1月1日と年3日の臨時休業あり

公式サイトはこちら

※情報は掲載当時のものです。

おわりに

小布施グルメの代表格、栗おこわの美味しいお店をご紹介しました。 竹風堂はいつもそこそこ空いていて静かで座席も広々しているので、お子さん連れの方からお年寄りの方まで幅広くオススメできるお店だと思います。 小布施には栗グルメがたくさんあって迷う!という方はぜひ行ってみてください。 ごちそうさまでした!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

いいなと思ったらシェアしてね!

よかったらフォローしてね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク