織田裕二/ディーン・フジオカ ドラマ IQ246第1話 のあらすじネタバレと感想

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IQ246第1話 のあらすじネタバレと感想をご紹介!

2016年10月スタートのドラマ 日曜劇場 IQ246第1話、天才貴族・法門寺沙羅駆(ほうもんじ しゃらく)役の織田裕二さんが話題ですが、その法門寺の執事・賢正役に抜擢されたディーン・フジオカさんも気になるところ!
はぴまりでも素敵な大人の男性を演じたディーンさん、今回はどんな顔を見せてくれるのか?
ディーンさんが演じる執事はアクションが得意な役柄らしく、ディーンさんは体を鍛えて撮影に臨んでいるのだとか。 肉体美にも注目です❤

※2016年10月8日、WEB限定予告動画を追加しました。
※2016年10月3日、第1話の予告動画を追加しました。
※2016年9月24日、撮影中のディーン・フジオカさんの画像を追加しました。

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『IQ246〜華麗なる事件簿〜』について

ストーリー

やんごとなき貴族の流れを汲みながらも、時の権力とは無関係に、
代々、ありとあらゆる学問のみを探求してきた、法門寺家。
その幅広い知識は連綿と法門寺家当主にIQ246という異能をもたらし、
現89代当主・法門寺 沙羅駆へ継がれていた。

「ああ、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する謎がないものか…。」
常に暇を持て余し、自らが解くに値する”謎”を求める沙羅駆が、
世間にはびこる難事件をIQ246(超遺伝頭脳)で鮮やかに解決!!
今ここに天才貴族 法門寺 沙羅駆が降臨する。

キャスト

法門寺 沙羅駆:織田裕二
やんごとなき貴族のご落胤の末裔の末裔の末裔…。法門寺家の長男で89代目当主。

和藤 奏子:土屋太鳳
正義感が強く、人の役に立つ仕事がしたくて警察官を目指す。

89代目 賢正:ディーン・フジオカ
沙羅駆の育ての親の息子で法門寺家に代々執事として仕える。

山田 次郎:宮尾俊太郎
捜査一課の刑事。灘、東大、ハーバードを常に首席で卒業した超インテリ。

今市 種子:真飛 聖
捜査一課の刑事。現場のたたき上げ。山田とコンビを組む。

法門寺 瞳:新川優愛
沙羅駆の妹。後妻の娘で、沙羅駆とは異母兄妹だが、あまり気にしてない。

足利 尊氏:矢野聖人
森本朋美のアシスタント。ちょっと変態?

棚田 文六:篠井英介
警視総監。和藤奏子を法門寺家の護衛係という名目で、沙羅駆が警察の捜査に首をつっこまないように監視させる。

88代目 賢丈:寺島 進
賢正の父親。沙羅駆の育ての親。

森本 朋美:中谷美紀
一見とても地味な法医学専門医 監察医。

IQ246第1話 のあらすじ

IQ246の法門寺沙羅駆と執事・賢正

北鎌倉に住むやんごとなき人物の末裔、天才貴族の法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田裕二)、彼はIQ246という超遺伝頭脳を持ち、凡人が治める今の世は刺激が少なすぎ、常に暇を持て余していた。
「ああ、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する謎はないものか。」と。

そんなある日、警視庁の刑事・和藤奏子(土屋太鳳)は突然捜査一課に配属された。しかし彼女の任務は凶悪事件の捜査ではなく、法門寺家当主・沙羅駆の護衛。警視庁なのになぜ北鎌倉での護衛なのか?配属された者は皆、一ヶ月以内に辞職するらしい…。さまざまな謎を抱えたまま、奏子は法門寺家を訪れる。
法門寺家で奏子の目の前に現れたのは、沙羅駆ではなく、執事の89代目・賢正(ディーン・フジオカ)だった。庶民の奏子は執事がいることに驚く…。

コインパーキングで殺された女性

暇をもてあました沙羅駆はタクシーで家を抜け出し、事件現場に偶然出くわす。
コインパーキングに捨てられていた女性の遺体。その現場の状況から犯行手口や被害者の人となりを鮮やかに言い当てるが、タクシーの無賃乗車の罪で捕えられてしまう。刑事の身なりや持ち物からその人となりをズバリ言い当てた沙羅駆は、上からの連絡により解放された。北鎌倉に帰り沙羅駆は奏子に初めて会う。初対面の奏子の生活レベルや心情などをズバリ言い当てた。
沙羅駆は本を書いたり新しい特許を所得していたが、その頭のよさゆえに物足りなさを感じていた。

売れっ子CMクリエイティブディレクターの早乙女は愛人である助手のアイデアを常々盗用しており、そのことを公表すると愛人に脅されていた。

そのころ、変わり者の法医学専門医 監察医・森本朋美(中谷美紀)は運び込まれたコインパーキングに捨てられた遺体を検分し加害者をある程度絞り込むが、沙羅駆が同じ見立てをしたと聞き、まだ見ぬ沙羅駆に心躍らせる。

コインパーキングで殺された女性

賢正の父親であり、沙羅駆の育ての親である賢丈は警視庁のトップと電話をし、法門寺家は警視庁に顔を出さない約束だったのに、沙羅駆が警視庁に顔を出したことを責められると、「沙羅駆にお目付け役(奏子)が配属されているはずだが・・・」と言い返した。

奏子は沙羅駆の妹、瞳と屋敷でお茶を飲んでいた。そして沙羅駆のIQが246あること。代々犯罪心理について研究を重ねていること。そしてその存在は隠さなければならないものであることを知った。

邸宅に戻った沙羅駆のもとに、大金持ち・桜庭家の奥さまが訪れる。いなくなった住み込みの職人・宮島を探してほしいという。沙羅駆は桜庭家で捜査を始め、キッチンで宮島の包丁と研ぎ石を見た途端、急に目を輝かせた。
料理人にとって大切な包丁と高価な研ぎ石を置いていなくなるわけがない。包丁のの刃先が欠けていたのは、包丁を使っていた時に背後から襲われたのではないかと推理した。

もう一つの殺人

早乙女はオフィスで背後から愛人・鈴木の首を絞めて殺し、強盗に見せかけて現場を荒らした。そしてどこかに協力するよう電話を書けた。
その後早乙女はクライアントである桜庭家にプレゼンに訪れ、沙羅駆と対面する。

早乙女の電話を受けた協力者はオフィスを荒し警備員にわざと見つかるように仕向け、早乙女のアリバイを偽装した。警備員から電話を受けた早乙女はオフィスに戻る。面白そうだと思った沙羅駆は賢正とともに早乙女の後を追った。

現場で奏子と合流し、そこには監察医の森本も来ていた。以前沙羅駆を逮捕した刑事・今市と山田とも再会する。

殺害された鈴木はコートを着ていたのに指紋がロッカーから検出されなかったこと、犯人の逃走ルートから内部の人間の犯行である可能性が高いこと、早乙女が桜庭家にいた頃に携帯を気にしていたこと。
そして、桜庭家の職人が失踪した事件と無関係ではないことも沙羅駆は見抜いていた。

早乙女の共犯者を探すため沙羅駆は動き出す。桜庭家で職人を殺した犯人が早乙女の共犯者である可能性が高いと考えていた。
森本のもとを訪ね、遺体から検出された珍しい花の花粉を見て、沙羅駆は共犯者は桜庭家に出入りしていた花屋の女性だと確信した。

沙羅駆が仕掛ける罠

早乙女は桜庭家のCM映像の披露試写会を行っていた。そこには試写会の後行われるパーティーの準備をする花屋の女性の姿も。支社映像を流している間、早乙女は会場を抜け出し花屋の女性の首を絞めて殺した。
会場へ戻る早乙女、そしてそこに沙羅駆と賢正が現れる。スクリーンに映し出される早乙女の殺しの姿。殺す際に早乙女の足にかかった花瓶の水には特殊な塗料が入っており、ブラックライトを当てると早乙女の足元は光り出した。

花屋の女性だと思っていたのは、実は成りすました奏子であり、花屋の女性は別室でその様子をカメラで見ていた。早乙女に裏切られた花屋の女性は早乙女が鈴木を殺したことを公表した。

「この犯罪、醜悪至極なり。」

逃げ出した早乙女を賢正は見事に仕留め揚げた。そしてその早乙女は、「13」と名乗る人物からメールで今回の犯罪の指南を受けたと言う。沙羅駆はアルファベットの13番目「M」という人物が事件の黒幕だと呟いた…。

IQ246第1話 を観た感想

出だしから執事の賢正にキュンキュン

奏子と北鎌倉の屋敷で出会うシーンが賢正の初めての登場です。きりっとした眼鏡姿の賢正にキュンキュンします。驚くほど品の良い執事姿。貴族のような振る舞いがたまりません。ディーン・フジオカさんファンにはたまらないドラマになりますね!
終始控えめに沙羅駆の後ろにいる賢正ですが、あまりにも沙羅駆が失礼なことを行った時にはうまくフォローします。台詞は少ないですが、画面に映る割合は沙羅駆の次に多いかも。あーこんな執事がいたらいいのになー!

奏子が真面目でドジっ子でかわいい

あんまり優秀ではなさそうな奏子ですが、一生懸命で走り回っている姿はとてもかわいいです。いつも沙羅駆や賢正に置いて行かれるけど、めげない健気なキャラ。応援したくなります。土屋さんは結構大人しい女の子のイメージがあったのですが、さばけたキャラクターで見てて飽きない!
「振り返っても奴はいない」っていうギャグまで出てきてユーモアたっぷりです。

ちゃんと犯人はわかりやすくなっている

第1話目のゲスト、石黒賢さん演じる早乙女は出だしから怪しさ満載で、あ~この人が犯人かと一発でわかる演出になっています。しかしそれ以外にも犯人が分からない事件が起こり、同時進行のように進んでいき、退屈することがありません。一見別の事件に思える二つの犯人が絡み合ったとき、スカッとします!
思わず「なるほどぉおお!」と声に出してしまいました(笑)

沙羅駆の人を見抜く能力が面白い

ちょっとした人の特徴や持ち物を見て、沙羅駆はいろんな人の職業や性格、生活習慣を言い当てます。これにはドキッとします。隠していると思っていることが、沙羅駆の前では丸裸に!
しかも全部すらすらと人前で暴露してしまうことに何ら罪悪感を感じていない様子。IQ246…恐るべしです。絶対会いたくないわ!

アクションシーンはほんの一瞬!見逃さないで!

逃げようとした早乙女を賢正が見事なアクションで捕まえます・・・が、ほんとに早くて一瞬の出来事です。これスローで見たいわー❤ キュンキュンシーンは本当に一瞬。お見逃しなく!

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第1話のメインゲスト

1話完結のこのIQ246ですが、毎回メインゲストが登場することでも話題になっています。先日、第1話のメインゲストが発表になりました。
メインゲストは、織田裕二さんの盟友で俳優の石黒賢さん!

「振り返れば奴がいる」での共演が懐かしいですね。
石黒さんがが演じるのは、沙羅駆が偶然知り合った、やり手CMクリエイティブディレクター・早乙女伸。
どんな二人の対決が見られるのか、楽しみです!

IQ246第1話の撮影の様子

公式ツイッターでは撮影の合間のオフショット公開中!
ディーン・フジオカさんのこんなリラックスした笑顔が見れちゃいます。ステキです❤
ちなみに、ワイングラスにラップがしてあるのは、撮影で使うまでホコリが入らないようにするためなんだとか!

ディーン・フジオカさんのコメント

先日共演させていただいた寺尾聡さんがご出演されている日曜劇場の次のクールに出演できる事に、不思議な縁を感じ大変嬉しく思います。
今回、織田さんと初めてご一緒させていただける作品に出演させていただき光栄です。
私が、初めて織田さんをTVでお見かけした時には既に、織田さんは大人の世界を象徴していた日本を代表する俳優さんでした。織田さんを大先輩として、また兄貴として、胸をお借りして精一杯演じさせていただければと思います。
強烈な個性のあるキャラクターが多く、それを演じられる役者の方々も素晴らしい方々なので、どのような作品になるか今から共演が楽しみです。
私が演じる賢正は、アクションが多いという話を聞いてるので、その役目を果たせる様に身体作り撮影を安全かつ迅速に進めれる様に、リハーサルも全力で頑張ります。

私も個人的にはディーン・フジオカさんの執事役が一番気になります。お嬢様に仕える執事役も見たみたいなぁとか妄想しつつ。
紳士的なディーンさんだから、執事ははまり役ですね!

予告動画

WEB限定特別動画

第1話 予告動画

IQ246 予告動画 typeA

IQ246 予告動画 typeB

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