尾白川渓谷 の川遊び・飛び込みは駐車場無料!宇多田ヒカルのCMロケ地

いいなと思ったらシェアしてね!

尾白川渓谷 滝つぼのイメージ

日本名水百選にも選ばれたという山梨の 尾白川渓谷 は、真夏でも涼しく、お子さんから大人まで楽しめるスポット!
あつーい夏、海もいいけど涼しい川遊びはいかがでしょう? 宇多田ヒカルさんのCMでロケ地にもなった透明度の高い尾白川渓谷は飛び込みもできちゃいます。
駐車場も無料なので、 お金を使わず一日遊べちゃいますよ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

アクセスは車で!大型駐車場は無料なので安心

バスや電車はないので、アクセスは車のみとなります。 駐車場は「尾白渓谷駐車場」があり、 かなりたくさんの車が無料で駐車できるので安心です。 夏休み中の日曜日でも、満車になることなく駐車できますので、よっぽど停められないことにはならないでしょう。

ここで川遊びの装備を整えていざ出発!

小さいお子さんやちょっと立ち寄っただけの人は浅いところでも楽しめる

尾白川渓谷 吊り橋からの眺めのイメージ

ふくらはぎくらいまでの深さです

駐車場からキャンプ場方面へ歩いていくと、神社が現れます。 竹宇駒ケ岳神社です。
尾白川渓谷 神社のイメージ

この神社の手前から川に降りていくと、浅く流れも緩やかな場所に出ます。 ここは一番深くても大人の太ももあたりまでなので、小さいお子さんやちょっとした水遊び程度でも十分楽しめると思います。

川に足を付けながらお弁当を食べたり、小さいお子さんが生き物を捕まえていたりと、ほのぼのした雰囲気です。

オススメはもっと奥!がっつり川遊びするなら装備が必要

尾白川渓谷 注意看板のイメージ

サンダルやヒールのある靴はNGです。

冒頭の写真にあったような、美しい滝つぼのある場所までは、神社を抜けてつり橋を渡り、10~15分程度軽い登山道を進みます。結構な細く手すりもないような場所を抜けていくので、サンダルやヒールではとても危険。 必ず履きなれたスニーカーや登山靴で登っていきましょう。

私もちゃんと装備したつもりでしたが、木の根っこやぬかるみに足を取られて、がけから落ちるかと思ってひやひやしました。。。

小さいお子さんはしっかり大人の方が付き添って登りましょう。

尾白川渓谷 吊り橋のイメージ

吊り橋の奥は険しい登山道です

吊り橋は細いので交互通行でした。 結構揺れる・・・

尾白川渓谷 鉄の橋その2のイメージ

細い鉄の橋です

これも大人一人で渡ってもぐらぐら揺れます。 しかも床は網なので完全に見えています。 怖い!

尾白川渓谷 鉄の橋のイメージ

高所恐怖症だったら・・・

険しい道を抜けるとそこには美しい滝つぼが!! 結構人がいましたが、みんな石の上でまったりしています。 宇多田ヒカルさんのCMでロケ地になったのはここかな? 透明度高くて日本じゃないみたい!

尾白川渓谷 滝のイメージ

着替えをする場所や売店などもありませんので、しっかりと駐車場で準備していきましょう。 滝のすぐそばはとても深いので注意。浮き輪などがあると、安全に楽しめます。

私が行った日は若い男性グループが崖の上から飛び込みをしていました。
1メートルくらいしか高さがないので、小学生の男の子も次々飛び込んでいます。 泳げる人なら飛び込んでも危険はなさそう。 とても深くて底は見えません。(私は自信がなくて飛び込みませんでした。。。)

思ったより滝の近くは空いています。 混雑時でもわりと自由に遊べると思います。 なぜならそれは・・・ 「とっても冷たいから長時間は遊べない」 からです(笑)

私も意気込んで1時間ほど遊びましたが、真夏の炎天下だというのに震えが止まらないくらい体が冷え切ってしまいました。 どうりでみんな石の上でまったりしてるわけだ・・・。 風邪をひいてしまわないように注意です。

尾白川渓谷 滝つぼのイメージ

滝の脇を登っていくと、その先に巨大な滝があります。 崖全体から水が噴き出していて、滝つぼはどこまでも透明で、なんとも幻想的な空間でした。 奥の滝へは本当に足場も悪く危険 なので、人もあんまりいません。 一歩間違うと命の危険があります。 行かれる方は自己責任でお願いします。 私は転んで腕を強打しました・・・。

尾白川渓谷

山梨県北杜市白州町白須

無料駐車場(尾白渓谷駐車場)があります。
駐車場に売店あり、自販機あり、トイレあり
※情報は掲載当時のものです

尾白川渓谷に行くときにあったほうがいいもの

・登山靴、もしくはしっかりしたスニーカー
マリンシューズ (川の中は岩だらけで裸足やビーサンではきついです。)
・水着 もしくは ラッシュガード (真夏でも凍えるくらい寒いので長袖がオススメ)
・タオル
・レジャーシート
・飲食物 (おにぎりとかお菓子とか)
・ビニール袋
・虫よけスプレー
・浮き輪
・ゴーグル
・荷物が入るリュックサック (両手が開いていた方が登りやすいです)

さいごに

大人数でバーベキューを楽しんでいる方もちらほら見られました。 海よりも涼しく、一日のんびり泳いだり昼寝したり、本を読んだりと楽しめるスポットです。 お弁当や飲み物をたっぷり準備して、暑い夏でもクールに遊べる尾白川渓谷に遊びに行きましょう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

いいなと思ったらシェアしてね!

よかったらフォローしてね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク