スカイリム やってます|その魅力はオープンワールドに現実逃避できること

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スカイリム

3か月ほど前からPS3で「スカイリム」やってます。空いた時間にやっているので、まだ50時間くらい。
最初は自由すぎてどう楽しめばいいのかわかりませんでしたが、今は現実世界に疲れたときに、あの綺麗な自由な世界に現実逃避して楽しんでいます。スカイリムの魅力について個人的にまとめてみました。

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スカイリム の魅力

自由に動ける広大な世界

囚われの身となって処刑されるシーンから始まるスカイリムですが、序盤からいきなりどこへでも行けます。こういうのオープンワールドっていうんですよね。

ドラゴンズドグマ はちょっと狭くてオープンワールドかな?と不完全燃焼でした。

アサシンクリードのイタリアはグラフィックがきれいでしたが、建物に入れるところが少なくて残念。

そんなオープンワールドなゲーム3作目にして、長く遊べそうな広大な地図を見てテンションが上がりました。
歩いて地図の端から端まで行こうと思ったら何時間かかるんだよと言わんばかりの広さ。そして、地形が入り組んでいて、崖とか滝とかあって思った方向へ行けないリアルさがたまりません。

時々山登りゲームとして、道なき道を頂上目指して登っています。

戦闘はそこまで難しくない

モンスターハンターやバイオハザードは私には難しすぎます。敵にビビッてるうちにやられてしまう。要は早い動きが苦手なんです。
でも、スカイリム の敵たちはそんな難しい動きはしません。矢で射ってくるけど、致命傷にはならないし、直接攻撃もゆっくりです。全然防御できるレベル。

敵を倒すことよりも、物語を進めることに重点を置いている スカイリム は、手に汗握らずまったり遊べていい。

スリや泥棒、暗殺もできる

これは大声で言ったらちょっと問題ある人みたいですが、自分の選択によって盗賊ギルドに入団してスリや泥棒を働いたり、闇の一党と仲間になり依頼された人物を暗殺したりできます。なんと、吸血鬼みたいに血を吸うこともできる!
依頼内容によっては、自分に全く害のない相手を陥れることも多いです。

正義のヒーローにもなれるけど、影の悪党にもなれる。この自由さはゲームの中でしか味わえない不思議な感覚です。(現実世界でこれやったら大変だもんね。)

クエスト(やること)は膨大にある

50時間程度たった現在、まだ全然メインのストーリーが進んでいる感じがしないですが、クエストはかなりの数こなしました。暗殺者として延々と動いてみたり、人助けをしてみたり。誰かに話しかけると、結構な頻度で頼まれごとが発生するので、クエストはどんどんたまっていきます。

私はその日の気分で、気が向いたクエストを適当にこなしながら遊んでいます。今日はギルドに行って依頼を聞いてみようかなとか、面白そうな話があればその依頼を進めてみたりとか。

主人公だけど主人公じゃない

今までのゲームは自分がその世界の主人公となって、ヒーローのように目立つ存在として進んでいくものが多かった。でも スカイリム の世界では主人公の存在は薄いです。 どっちかというと、疑われたりぞんざいに扱われる方が多い(笑)
それがとっても心地いいんですね。その世界の住人として自由になった気がする。

ストーリーが進めばもうちょっと目立って窮屈になってくるのかもしれませんが、ストーリーを進めなくても、気ままにクエストをこなしてレベルを上げて楽しむことができる、というのは大きな魅力です。

だから今日もスカイリムに現実逃避します

暗殺者の装備がお気に入り

暗殺者としてのクエストはそこまで進めてないですが、暗殺者の装備が真っ黒ずくめで厨二病っぽくて好きです。 レベルが上がって、戦闘で死ぬことはほぼなくなったので、防御力とか無視してこの装備でずっといます。
ガチャガチャした装備が多い中で、このシンプルさは秀逸。

いつも怒られる 金のダイヤモンドの指輪のスリ

盗賊ギルドのクエストで、ホワイトランのある人から金のダイヤモンドの指輪を盗んで来い、というものがあります。結構最初の方でこのクエストは発生したんですが、全然盗めない!
「正直に言えばいいものを…。」と毎日怒られています。

馬で広大な大地を走る!走る!走る!

何にも目的を決めずに、馬でずーっと気の向くままに走っていると、知らなかった宿屋とか、時々悪い人たちのアジトとか出てきて面白いです。みんなそれぞれ生活があって、それぞれ問題を抱えている様子がなんかリアル。
山にはうさぎがいるし、川には魚もいます。 時々クマに殴り倒されます。

おわりに

まだまだ初めて間もないヘッポコユーザーですが、スカイリムの魅力をまとめてみました。どっかの質問サイトで、30時間やったけど他の種族でやり直したくなったんだけどどうしよう?みたいな質問に、30時間ならまだ始まってもいないからやり直したければやりなおせばいいんじゃね?的な回答があったのを見て、なんて奥深いゲームなんだとワクワクしました。

いつも、ゲームが終わってしまう(その世界が終ってしまう)のが嫌で、エンディング近くなってくるとテンションが下がっていた私ですが、年単位で遊べるスカイリムに出会えてしばらく新しいゲームは必要なさそうです。
今日も山登っちゃうぞ!

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