八雲もち が並ばずに買える!都立大学の有名店ちもとの名物が「茶の葉」に

いいなと思ったらシェアしてね!

茶の葉 八雲もち

都立大学の有名店ちもとの 八雲もち 。平日でも 八雲もち は夕方には売り切れてしまうほどの人気ぶりです。近くに行った際にいつもチャレンジしていますが、3回行って3回とも売り切れでいまだお目にかかれず…。しかし!そんな 八雲もち を「茶の葉」というお茶専門店で見つけました! 並ばずに買える「 八雲もち 」食べてみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

八雲もち とは

上品なその口当たりは手土産に選ばれる率高し

秘書が選んだ手土産が紹介されているサイト、「接待の手土産」にはこんな紹介文が載っていました。

夏になると、かき氷を目当てに行列ができる甘味処「ちもと」。かき氷と並ぶ名物商品が「八雲もち」です。卵白を泡立てて寒天で固めた「淡雪」を混ぜた求肥は口に入れると溶けてしまうほどやわらかく、ふにゃっとした食感がクセになります。黒砂糖で甘さ控えめに仕上げた生地に、砕いたカシューナッツが入っており黒砂糖のコクとナッツの香ばしさがよく合います。竹の葉を三角にきゅっと結んだ包装は風情がありひとつずつ包まれて分けやすいのも特長。煎茶もしくは抹茶と相性がいいので、日本茶が好きな方におすすめ。冷蔵庫で保存した際には少し固くなるため、庫内から出してしばらく常温で置いておくと、またとろけるような食感が楽しめます。
出典:https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00000018/

自宅用にも、お持たせにも人気の八雲もち。手に入りにくいことでも有名なので、送った相手にも喜ばれそうですね。

お茶を扱う「茶の葉」ではちもとにOEM依頼をしているようです

日本茶を販売したり喫茶もできる「茶の葉」では、お茶に合わせたいくつかのお菓子も販売しています。その中の一つが「八雲もち」です。調べたところ、どうやらちもとにOEM依頼をしているよう。

OEM依頼とは

他社ブランドの製品を製造すること、またはその企業である[1]。日本語では「相手先(委託者)ブランド名製造」[2]、「納入先(委託者)商標による受託製造」などと訳される。
出典:Wikipedia

実際にパッケージに貼られていた販売者は静岡の「浜佐商店」となっていました。

八雲もち 表示

ちもとで作られている「八雲もち」とどのくらい違いがあるのか気になるところですが、黒糖味の求肥とカシューナッツは全く同じ。これは食べ比べてみたいぞ・・・。

「茶の葉」で八雲もちを買う

茶の葉の店舗でも購入可能ですが、通販でも購入可能です。関東以外に住んでいる方でも八雲もちを食べるチャンス! ちもとの八雲もちは手に入らなくても、茶の葉の八雲もちは結構簡単に手に入ります。
店舗によっては夜になると売り切れてしまうこともあるようですが、意外と知られていないのか、いつ行ってもあるような気がします(笑)

値段は5個で1,080円でした。 ちもとは8個入りなのでちょっと少な目。

「茶の葉」の八雲もちを食べてみました

八雲もちの紙袋

ちもとの竹の籠とは違い、ビニールパッケージに紙袋という簡易包装。これは自宅用で包んでもらったのですが、贈り物用に包装もしていただけます。しかもお茶屋さんなので八雲もちに合うお茶を一緒にプレゼントすることもできる!

八雲もち

竹の皮で包まれた三角の形は同じようですね。

八雲もちの中身

ふわっふわ、ならぬ、ほわっほわです。手で持ってもとろーんと逃げていきそうな柔らかさ。この黒糖の求肥は歯がなくても噛めます。中に入っている砕いたカシューナッツがカリカリといいアクセントになっています。
黒糖の味は強め、結構甘いですが、口の中でじゅわーっと溶けていくような食感で後味はすっきりしています。ほとんど噛まなくて飲めそうなくらい、和菓子なのにムースのような不思議なお菓子です。

これは日本茶合いますね! 抹茶よりも熱い緑茶が合いそうです。

おわりに

ちもとの八雲もちに毎回振られ、思わぬところで八雲もちに出会いました。OEMということで、ちもとの味と違いがあるのか気になるところですが、茶の葉の八雲もちは初めて食べる不思議な和菓子でクセになりそうです。
こうなったら、ちもとの八雲もち食べるしかないですね! 近いうちリベンジします(笑)

茶の葉公式サイト 八雲もち情報はこちら

スポンサーリンク
スポンサーリンク

いいなと思ったらシェアしてね!

よかったらフォローしてね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク